昔飼っていたセントバーナードを思い出し涙

今日ゆっくり『南極大陸』の最終回を観ました。
物語の結末は知っていましたが、涙・涙・涙…涙。。。


ドラマの内容にもですが、それより越冬隊のわんちゃん達に涙。
倉持さん(キムタク)が、昭和基地に着き1人1人仲間達を探すシーンはツラかった。
首輪から抜けれなかったわんちゃんたちの遺体との対面。
樺太犬のリーダー、リキは首輪から抜け出すことが出来たのに
最後には昭和基地そばまで戻って来て事切れていたということ。


タロ・ジロとの再会シーンにも…涙。
わんちゃんたちの演技力のすばらしさに感動しました。


特にタロ・ジロは樺太犬ですが、
昔飼っていたセントバーナードによく似てるんですよね(泣)
あの垂れ下がった頬、ヨダレまみれになるけど…。
セントバーナードもスイスのアルプスで遭難者を助け出すような力強い犬種です。


亡くなった時のことを思い出して余計に涙したのでしょうが、
またセントバーナードに会いたくなっちゃいました。
現実、飼うのは難しいけど…。


ドラマの視聴率がどうのって言われてるけど、私は素直に感動したドラマでした。
わんちゃんたちに救われたカンジなのでしょうか。
ドラマ1クールでは伝えきれないような内容だったから仕方ない?





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by yukko1022 | 2011-12-21 21:04 | ドラマ・音楽

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